さやぐも
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4月の日々
今朝ごみ当番の網を片付けてから、祖母が送ってくれた茗荷の苗を植えました。 それから、今年も買い求めたフランネルフラワー。 鉢替えをして、可愛いなぁとひとりごち、…
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3月の終わりのこと
キャンバス作り、下地塗り完了。 3月の終わり、まあたらしい、澄んだような気持ちを少しと、イメージを持たぬまま、日常の中にいた。 描きはじめる前の不思議な…
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ライシテからみるフランス美術
ライシテからみるフランス美術-信仰の光と理性の光 三重県立美術館 ライシテとは、国家が宗教から自立し、人々に信仰の自由や平等を保障する制度や思想、概念のこと…
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個展を終えて/引き続きご予約にてご覧いただけます
会期中、ひっきりなしに感情が動いてたくさんメモをとりました 今回の個展で 絵は生涯をかけて向き合う価値があると確信できた。 ずっと求めていたことでした 人生…
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夜の喫茶店/本のこと
仕事帰りに立ち寄る喫茶店がある。 乗り継ぎ途中のコメダ珈琲店。 清潔が保たれていて、座席の距離感や内装や照明、そして音楽がちょうどいい。 店員さんも感じのい…
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【2026 個展のお知らせ】
この冬、約一年ぶりとなる個展を開催いたします。ぜひご高覧いただけますと幸いです。 閉じ込めた感情の名残り静かに揺らぐ光のよう やさしくてかなしいね くやしくてあ…
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ある夜のこと
15年振りに恩師のアトリエへ。 先月から全く連絡がつながらなくて、そわそわしていました。 やさしい人たちに囲まれている人だから、有事も大丈夫と思ってはいますが、…
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歩き方
個展のDMを作り終え、展覧会の気配が立ち昇るのを感じています。 このはがきが誰かへ届いたときから、もうすでに展覧会は始まっているから、静かな幕開けの一枚として作…
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12月
この数ヶ月の制作は、感情の割合が大きかった。 ここからまた気を鎮めて、向き合っていきたい。 今年の春には想像していなかった展開になってきている。 今描きたい…
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最後の来訪
旧アトリエへ。 ドアを開けて、 光が、においが、 やさしくて懐かしくて 最小限のモチーフを持ち込んで、写真に収めました。 たくさん撮りました。 カー…