さやぐも
― 制作と日々のことを綴っています ―
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波のなかの微光
暖かな休日の朝。 かなりきつい状態で、起きぬけに階下のリビングで母と言葉を交わす。 むすびが朝ごはんを残さず食べてくれたこと、夜中に毛玉を吐いていたことなど、と…
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一人と向き合う肖像写真展
鬼海弘雄 『この人を見よ Ecce Homo』 at Laboratory of Art and Form 4.19 – 5.10 「ポートレー…
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4月の日々
今朝ごみ当番の網を片付けてから、祖母が送ってくれた茗荷の苗を植えました。 それから、今年も買い求めたフランネルフラワー。 鉢替えをして、可愛いなぁとひとりごち、…
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3月の終わりのこと
キャンバス作り、下地塗り完了。 3月の終わり、まあたらしい、澄んだような気持ちを少しと、イメージを持たぬまま、日常の中にいた。 描きはじめる前の不思議な…
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ライシテからみるフランス美術
ライシテからみるフランス美術-信仰の光と理性の光 三重県立美術館 ライシテとは、国家が宗教から自立し、人々に信仰の自由や平等を保障する制度や思想、概念のこと…
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個展を終えて/引き続きご予約にてご覧いただけます
会期中、ひっきりなしに感情が動いてたくさんメモをとりました 今回の個展で 絵は生涯をかけて向き合う価値があると確信できた。 ずっと求めていたことでした 人生…
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夜の喫茶店/本のこと
仕事帰りに立ち寄る喫茶店がある。 乗り継ぎ途中のコメダ珈琲店。 清潔が保たれていて、座席の距離感や内装や照明、そして音楽がちょうどいい。 店員さんも感じのい…
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【2026 個展のお知らせ】
この冬、約一年ぶりとなる個展を開催いたします。ぜひご高覧いただけますと幸いです。 閉じ込めた感情の名残り静かに揺らぐ光のよう やさしくてかなしいね くやしくてあ…
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ある夜のこと
15年振りに恩師のアトリエへ。 先月から全く連絡がつながらなくて、そわそわしていました。 やさしい人たちに囲まれている人だから、有事も大丈夫と思ってはいますが、…