さやぐも
― 制作と日々のことを綴っています ―
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個展の案内状を出しに郵便局へ。送る相手がいてくれるのがほんとにありがたいです。 その帰り郵便受けを覗いたらクートラスから葉書が届いていました。「僕の中で、火と水…
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仕事を終えて地下鉄のホームで電車を待つ。疲れた目をつむる。 まもなく到着のアナウンス、地下の風が目一杯ホームに流れ込んできます。地下の風は新鮮じゃない気がするけ…
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もやと風の中で Day to day in the haze and the breeze, and scent of flowers.
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「目は身体の明かり」 友達が教えてくれました。 もっとたくさん見たい もう何も見たくない いつも人は 狭間に瞬いてる
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He needs reading anytime, anywhere. I wonder where he is now…
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個展タイトルの英訳をイサクに依頼して、DMにとりかかって、一気にかたちになってゆくのを感じました。 それぞれの絵が、ひとつの共通の空気を与えられ導かれていきます…
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ほころび にじみかすれかさなり 予期せぬきれいさにぐっとくる 予期せぬというのがすべて 掬い取るを繰り返すだけ
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ハトの日。小さなともだち。 今日は1枚仕上げることができた。シリアスな絵が続いたので、次はパッキリワールドを描くぞ。たくさん回ってかくかく〜
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井上直久さんの展覧会を観る。ジブリ映画「耳をすませば」の劇中小説「バロンのくれた物語」の背景世界を描かれた画家。好き、楽しい、描きたい、が伝わってくる。作品は全…
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タブローがラフを超えるのは難しいと感じることがある。最初はラフを見ながら再現に意識がいき、集中を通過するといつの間にか独立している。より丹念に神経を通わせた痕跡…